母倉日に入籍するのはいい?

2026年11月5日更新。暦の言い伝えをもとにした目安です。

母倉日(ぼそうにち)は、婚礼・入籍に良いとされる吉日です。ただ、受死日や不成就日などの凶日と重なる日も多いので、選ぶなら凶日と重ならない日を。次のそういう母倉日は2026年12月12日(土)、2026年12月24日(木)、2026年12月25日(金)です。

吉おすすめ

母倉日の入籍は

おすすめの日

気にしない人

母倉日は、婚礼や入籍に良いとされる昔からの吉日です。大安や一粒万倍日ほど知られていないので、ほかの吉日と重なる日を選ぶ人が多いです。

気にする家族がいる人

母倉日は六曜ではないので、親が六曜を気にするなら、大安や友引と重なる母倉日を選ぶと話がまとまりやすくなります。

凶日と重ならない母倉日の土日祝

万倍一粒万倍日 天赦天赦日 母倉母倉日 寅寅の日 巳巳の日 不成不成就日 三隣三隣亡 受死受死日 十死十死日 印は暦の吉日・凶日です。用途ごとの○△×は良い日を探すで。

日付を押すと、下の送る文がその日の文に変わります。

入籍に向く日のうち、母倉日のうち、凶日と重ならない日です。母倉日そのものの日は、よくある質問の「これからの母倉日」にあります。

親・相手の親に送る文(このまま送れます)

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このページの暦の言葉

母倉日
母が子を育てるように天が人を慈しむとされる吉日。節月ごとに決まった十二支の日で、月に4〜10回ほど(夏〜秋に多い)。このページは、母倉日に入籍をする時の答えです。

よくある質問

これからの母倉日はいつ?

凶日と重ならない母倉日は2026年12月12日(土)、2026年12月24日(木)、2026年12月25日(金)、2027年1月14日(木)です。凶日と重なる日も入れると2026年11月7日(土)、2026年11月18日(水)、2026年11月19日(木)、2026年11月30日(月)、2026年12月1日(火)です(このサイトの計算)。

母倉日の読み方と意味は?

「ぼそうにち」と読みます。母が子を育てるように、天が人を慈しむ日とされ、婚礼・入籍・家の建築や修繕・引越しに良いとされます。

母倉日にやってはいけないことは?

母倉日そのものに、してはいけない事はないとされます。ただ、受死日・十死日・不成就日と重なる母倉日は、気にする人なら避けたい日です。カレンダーで母倉日を見つけたら、凶日と重なっていないかを確かめてください。

仏滅や不成就日と重なったら?

考え方が割れます。母倉日の方が強いとする説、凶日が打ち消すとする説、別の暦なので打ち消し合わないとする説があります。このサイトでは、凶日と重なった日は○にせず、△か×にしています。

母倉日は宝くじにもいい?

母倉日は婚礼や家の事の吉日で、金運の日ではありません。宝くじを買う日なら、一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日を重く見る人が多いです。

日付の数え方は?

節月(立春・立夏などの節入りで区切る月)ごとに、決まった十二支の日が母倉日になります。たとえば立冬から大雪の前までは申・酉の日です。3・6・9・12月にあたる月は巳・午の日です。このサイトの日付は、ほかの暦サイト3か所(jpnculture.net・zexy.net・omajinai.co.jp)の2026年11月〜2027年2月と照らし合わせています。

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