受死日・十死日に納車しても大丈夫?

2026年11月5日更新。暦の言い伝えをもとにした目安です。

受死日・十死日は、暦で一番悪いとされる凶日です。納車しても車には何も変わりませんが、気にする家族がいるなら避けるのが無難です。次の受死日は2026年11月18日(水)、2026年11月30日(月)、十死日は2026年11月7日(土)、2026年11月19日(木)です。

注気にする人もいる

受死日の納車は

気にする人もいる日

気にしない人

受死日はふつうのカレンダーに載らない暦注です。気にしないなら納車して構いません。

気にする家族がいる人

受死日は旅行も大凶とされるため、車の受け取りと結び付けて気にする人がいます。気にする家族がいるなら、近い大安で受死日・十死日でない日へずらすと安心です。

受死日を避けた土日祝の良い日

万倍一粒万倍日 天赦天赦日 母倉母倉日 寅寅の日 巳巳の日 不成不成就日 三隣三隣亡 受死受死日 十死十死日 印は暦の吉日・凶日です。用途ごとの○△×は良い日を探すで。

日付を押すと、下の送る文がその日の文に変わります。

納車に向く日のうち、受死日ではない、大安か一粒万倍日を含む日です。

家族に送る文(このまま送れます)

日付を選ぶと、ここに文が出ます。

もうしてしまった時は

受死日に納車してしまっても、車の調子が変わることはありません。

気になるなら、交通安全のお祓いや、良い日に初めての遠出をする人もいます。

このページの暦の言葉

受死日
暦で一番悪いとされる凶日(黒日)。節月とその日の十二支で決まり、月に2〜3回。このページは、受死日に納車をする時の答えです。

よくある質問

これからの受死日はいつ?

2026年11月18日(水)、2026年11月30日(月)、2026年12月7日(月)、2026年12月19日(土)です(このサイトの計算)。

十死日の納車は?

十死日は受死日に次ぐ凶日とされ、気にする人の扱いは受死日とほぼ同じです。これからの十死日は2026年11月7日(土)、2026年11月19日(木)、2026年12月1日(火)です。

大安と受死日が重なった日の納車は?

流派で扱いが割れます。吉日を打ち消すとする説もあれば、大安と重なれば大きな問題ではないとする説もあります。このサイトでは、重なった日は○にせず△にしています。

納車の日を、ディーラーに変えてもらえる?

多くの場合、相談できます。登録や整備の予定があるので、日にちの希望は早めに伝えると通りやすいです。「家族が日取りを気にするので、○日か○日の受け取りにできますか」と候補を2つ出すと話が早いです。登録の日と受け取りの日は別なので、受け取りの日だけ動かせることもあります。

日付がサイトによって違うのはなぜ?

月を「節月(立春・立冬などの節入りで区切る月)」で数えるか、「旧暦の月」で数えるかで、月の変わり目の日がずれます。このサイトは節月で数えています(多くの暦サイトと同じ)。

ほかの組み合わせを見る