赤口に財布を使い始めても大丈夫?

2026年11月6日更新。暦の言い伝えをもとにした目安です。

平ふつうの日

赤口の日の財布の使い始めは

ふつうの日(少し気にする人も)

気にしない人

財布は六曜より金運の日(一粒万倍日・寅の日など)を重く見る人が多い用途です。赤口だけの日なら、気にしなければ使い始めて構いません。

ゲンをかつぐなら

赤口が気になるなら、お昼の11〜13時ごろにお札を入れて使い始める人がいます。赤口はこの時間だけ良いとされるためです。「赤」が赤字を思わせて嫌なら、金運の日で大安と重なる日を選ぶ人もいます。

赤口の日に財布の使い始めをするなら:お昼の11〜13時(赤口はお昼が良いとされるため)

赤口を避けた良い日(平日も)

万倍一粒万倍日 天赦天赦日 母倉母倉日 寅寅の日 巳巳の日 不成不成就日 三隣三隣亡 受死受死日 十死十死日 印は暦の吉日・凶日です。用途ごとの○△×は良い日を探すで。

財布の使い始めに向く日のうち、赤口ではない、大安か一粒万倍日を含む日です。

もうしてしまった時は

赤口に買ってしまった財布も、使い始める日を良い日にすれば大丈夫とされます。

買ってすぐ使わず、金運の日までしまっておく人もいます。

よくある質問

赤口でも、一粒万倍日なら財布を下ろしていい?

金運の日を重く見る人には良い日とされます。六曜も気にする人は、お昼の11〜13時ごろに使い始めると考えます。くわしくは「赤口と一粒万倍日」のページにあります。

赤口は「赤字」を連想するから財布に悪い?

赤口の「赤」は、火や血を連想して祝い事で避けられてきた言い伝えで、赤字の意味ではありません。気になるなら、お昼に使い始めるか、別の日にずらしてください。

赤口に財布を買ってしまったら?

財布は買った日より使い始めた日を大事にする考えが多いので、下ろす日を良い日にすれば大丈夫とされます。

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